フィギュアの作り方
フィギュアの作り方には大きく分けて2種類あります。
一つは粘土を使って最初から形を作っていく方法です。
もう一つはガレージキットを買ってきてプラモデルのようにフィギュアを組み立てていく方法です。
初心者がフィギュア作りに始めてトライするのであればキットから作るほうが難易度が低くおすすめできます。
但し、ガレージキットといってもフィギィア作りは簡単なものではなく、相当の根性とやる気がないと最後まで作り上げるのは困難でしょう。
では、かんたにガレージキットを利用したフィギュアの作り方を説明します。
①キットを買う
まずは、キットを買ってきましょう。
フィギュアのキットにも大きさや種類など様々なものがありますから慎重に選んでください。あまり大きなものを最初から目指すと作業量が大変になるので気をつける必要があります。
適当なところでは海洋堂のときメモシリーズ(1/8)でしょう。値段も手頃(4800円)で、パーツ数も少なく、それに人気があります。
②洗浄する
キットを買ってきたら、まずパーツの確認をしてください。結構パーツが足りないといったこともあるので、事前にチェックしてください。
パーツの確認が終わったら、パーツについた離型剤を落とすために全パーツの洗浄が必要となります。
③バリ取り、整形
洗浄が終わったら整形します。ガレージキットはプラモデルと違い、パーツの歪み、ずれ、気泡などがあり、そのままではまともに組み立てられないことがほとんどです。パテやヤスリなどを使って形を整えてください。
この作業は重要できれいに仕上がっていないと、色塗りをやった後、組み立てようとした際にパーツがはまらないといった事態にもなりかねません。
④色塗り
エアブラシなどを使っていろ塗りをします。楽しんでやってみてください。
⑤組み立て
最後に組み立てです。瞬間接着剤などを使ってプラモデルのように組み立てていってください。
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2009年4月21日|
カテゴリー:フィギュア
